ユニットリーダーの意義

スリーピングニューボーンフォトはフォトグラファーが在籍するニューボーンフォト撮影専門の大きな組織です。

スリーピングニューボーンフォトのフォトグラファーはアカデミー生を卒業された後、研修生としてさらに腕を磨き、その後プロフォトグラファーとしてデビューすることが出来ます。

デビューした後はフォトグラファーとして撮影を一人で行い仕事を進めていきます。ですが、その活動の中で迷ったり、相談したいことなど様々な不安材料が出てきます。

北海道、東京、愛知、大阪、ざっくりと主要都市ごとに地域のチームがあり、一人のチームリーダーがその地域のフォトグラファーをまとめています。

ただ、チームリーダーだけでは目が行きにくい部分、こまかい部分のフォローが必要になっていくことがあります。

そのような時のために地域毎のチームをさらに小さなユニットに分け、もっと身近にフォトグラファーのメンタルケア、悩みや相談ごとの対応、各産院の売上の推移などを管理していくのがユニットリーダーの仕事です。

言うならば、チームリーダーが針路を決めて船の舵を取り、ユニットリーダー達は各持ち場の一人ひとりを見回って異常はないか、疲れていないか…と、こまかな言葉掛けを行なっていきます。

また、撮影の質を把握することや個々のフォトグラファーの得手不得手を理解していく必要もあります。
得手の部分は皆に共有してユニット内の士気を高め、不得手な部分は個別フォローを行い、フォトグラファーが自信を持って撮影に臨めるように気をつけています。



具体的なユニットリーダーの姿をあげていくと、東京、名古屋、大阪などの各地域チームの中から、さらに5名前後の小さなユニットを作ります。

その個々のユニットをユニットリーダーがまとめていきます。
ユニット内の情報交換やフォトグラファーの中でのやりとりが円滑に出来る様にユニットメンバーのLINEグループを作っています。

その中で伝達を行なったり、メンバーが小さなことでも発信出来るような雰囲気作りを気をつけたりしています。

またユニット内で出た要望や相談などはチームリーダーに伝えたり、内容によっては月初に一度行っているユニットリーダー会議で議題に挙げていきます。

毎月、ユニット内のフォトグラファー、一人ひとりと面談を行い毎月の目標立てをして各々が意欲的に撮影が行えるように配慮しています。

ユニットリーダーとしてどのように関わっていくことがチーム全体のプラスになっていくのか各々のユニットリーダーが常に考え、共有し合い、高め合っています。

そうしてフォトグラファーが撮影に自信を持って、無理なく、意欲的に活動出来ることで、お客様にとってもサービスの提供をより良く出来るように努めているのです。

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Sleeping Newborn Photo
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スリーピングニューボーンフォトアカデミー

ニューボーン(新生児)専門のフォトグラファーとして活躍できるアカデミー。写真の技術だけでなく、産後のママとのコミュニケーションの取り方など現場でしか学べないスキルが身に付きます。

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