ニューボーンフォトにおひるねアート。私の仕事は「赤ちゃんとママの思い出作りのお手伝い」

私は東京・神奈川県を中心に、スリーピングニューボーンフォトのフォトグラファーと「赤ちゃんのおひるねアート®」の講師として活動しています。おひるねアートとは、赤ちゃんに背景や小物をつけて、今しかない可愛い姿をママがカメラマンになって写真として残すことができるベビーフォトです。

おひるねアートは、私は自宅をおうちスタジオとしていて、月に数回お客様をお招きして撮影会をしたり、企業様とのコラボレーションで無料撮影会などを開催しています。

楽しく可愛く撮れてママさんパパさんに喜んでいただけた時の喜びはひとしお!赤ちゃんの可愛い姿にほっこりしながら日々楽しくやらせて頂いています。

半年程前まではこのおひるねアート講師業1本でやっていました。しかし今一つ自分の思い描いていた姿になれていないと悩んでいました。

ある日、地元で活動していた先輩講師のブログに目が留まりました。それは、“おひるねアート以外にも新生児専門の撮影チームに所属していて、可愛いニューボーンフォトを撮影している”という内容でした。

とてもアグレッシブな先輩で、おひるねアートもいつも大盛況。売れっ子講師なのにさらにニューボーンフォトカメラマンもされているということに驚きました。
人気のニューボーンフォトですし、とても気になりお話を伺いました。

所属しているフォトグラファーさんは、ほとんどがお子さんをお持ちのママさん。子供は予期せぬ体調不良などしょっちゅうですが、お互いにフォローしあって撮影をしているというのです。

おひるねアートは個人活動ですので、子供が体調不良の時などやむを得ず撮影会を延期して頂くことがあります。しかし、チームでの活動は撮影に入れなくなってしまった時に他のメンバーが撮影に入りフォローしてくれるので、子育てママにとって安心して働ける!と私は一気に弾き込まれました。

他にも、おひるねアートのように集客数に一喜一憂するのではなく、毎月コンスタントに撮影が入ることでまとまった収入になるという点。
極めつけは、このニューボーンフォトサービスが自分の家の近くにある、なかなか分娩予約の取れない人気産院と提携しているということでした。

すべてがキラキラして見えて、すぐに「私にも出来るかな・・・やってみたい!」という気持ちになったのでした。
一方、悩んだ点はフォトグラファー研修費用やカメラを用意する費用面。しかし先輩からそれを心配にさせない強いお言葉をいただきました。一大決心して私もスリーピングニューボーンフォトの世界に飛び込んだのでした。

座学から産院実習などの研修を積み、新生児撮影チームに加わり晴れてニューボーンフォトグラファーとして独り立ちすることが出来ました。
一人で産院やお客様のお宅へ伺い、準備から撮影、商品のご案内から会計までを全て一人で行います。

ニューボーンフォト、それは“産まれたばかりにしての一大イベント”を担当させていただくというプレッシャーでもあります。

最初は小心者の私にとって全てが不安でした。「赤ちゃんが泣きやまなかったらどうしよう」「カメラの操作でミスをしたらどうしよう」などの不安がつきまといます。
しかし、いつでも気軽に相談できる優しい先輩方ばかりのチーム。先輩方が日々気にかけて下さるんです!個別での相談はもちろん、グループLINEもあり本当にいつでも相談できて楽しい話も飛び交います。

ニューボーンフォトとおひるねアートの並行活動となりましたが、産院での撮影は午後に行いますので、最近はおひるねアート撮影会を午前中に行っています。今までもおひるねアートのご予約は午前中が大半でしたので時間が有効活用でき一石二鳥です。

おひるねアートがある日は、子供の送迎、掃除、ニューボーンフォト撮影の準備などを猛ダッシュで済ませ、撮影会が終わるとすぐ車で産院に向かいます。朝から分刻みのスケジュールで事前準備が大切!二足のわらじもこのような感じでこなしています^^

おひるねアートもニューボーンフォトもお客様から「素敵なお仕事ですね」と声をかけていただくことも多く、誇りをもってやらせていただいています。
ニューボーンフォトでお会いしたお客様が、おひるねアートでもお会いすることが出来たら・・・そんなひそかな夢もあります^^

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Sleeping Newborn Photo
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スリーピングニューボーンフォトアカデミー

ニューボーン(新生児)専門のフォトグラファーとして活躍できるアカデミー。写真の技術だけでなく、産後のママとのコミュニケーションの取り方など現場でしか学べないスキルが身に付きます。

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