産院でのニューボーンフォト撮影。可愛い姿をしっかりと時短で撮るコツは?

近年大変な人気となっている「ニューボーンフォト」。様々なメディアでも見かるようになり、小さくまるまるした可愛い姿に「わぁ可愛い♪」と目を奪われることがあると思います^^

素敵な背景やセットで撮るという可愛さもありますが、私達スリーピングニューボーンフォトのフォトグラファーは、産まれたてほやほやの儚さ尊さといった「心に響く姿」もしっかりとお写真で表現しています。
私達フォトグラファーが心がけている点を、撮影の流れにそってご紹介いたします♪

まずは、撮影準備の段階から可愛く撮影する土台作りが始まります。お部屋の温度、背景のセット、明るさや陰影のチェック、授乳のお時間チェック、赤ちゃんがねんねするベッド(カゴ)の用意、などなど・・・もうすでにここでたくさんの項目があります!
これも実は可愛く撮影できる非常に大きなコツの一つなのです。その時その時の状況に応じて瞬時に判断し準備をしていきます。

次は、お子さまがお召しになるおくるみの巻き布やお衣装選び。お客様の好みも伺いながら、人気のあるものやおススメのもの、色合わせなどもアドバイスし、お子さまにあった可愛いお衣装選びをお手伝いします。
たくさんある可愛い衣装にテンションがあがるママさんパパさんがたくさんいらっしゃって、お話も弾む一幕ですね♪お衣装を身にまとったお子さまを想像するだけで、もう可愛いに決まっています!(笑)

お子さまをお着がえする際は、お子さまが安心出来るよう声をかけたり触れたりしながらお着がえをします。おくるみの布や衣装にヨレや乱れが無いように注意するのも大きなポイント。ここでぐっとクオリティに差がついていきます。

そしてついに撮影スタート!
お子さまの手や足を赤ちゃんらしい可愛いポージングをしたり、かわいい仕草や視線もお写真に残していきます。小さく丸まった姿、手にハートをもった姿、ちょこんと首をかしげた姿、大人顔負けの姿などなど、フォトグラファーはたくさんのポージングの引き出しがあり、次々とお子さまにぴったりのポージングをしていきます。

また、構図や光などもしっかり意識しながら撮影していきます。新生児の小さなサイズ感が分かるようなショット、息遣いも聞こえてきそうなアップのショット、光をいかした神々しく見えるショット。色々な撮影技術を取り入れながら、新生児の神秘的な姿をしっかりおさめていきます。

一方、ちょっとした撮り方一つで印象や雰囲気が全く異なる仕上がりになることがあります。お子さまの可愛さはもちろん、「産まれてきてくれてありがとう」というお気持ちや「産院で過ごしたお時間」なども、お写真をご覧になった際に感じて頂けるような「心に響く姿」であるお写真撮影をしていきたいですね。

ニューボーンフォト撮影はさまざまなシチュエーションにおいて短時間で進めることが大切です。産後わずかな赤ちゃんはとってもデリケート。その中お着がえをしたりポーズをしたり、小さな体でとっても頑張ってくれます。撮影が長引くことで体に負担がかからないように気を配りながら進めていきます。もちろん、お母さまも産後まもないお身体ですので、体調をお伺いしながら短時間で進めることが必要です。

その為には私達の無駄な動きで時間をロスしないよう、撮影の流れを予め頭にしっかり入れておくことも大切ですし、カメラを構えて撮る時間も短縮を心がけています。普段からフォトグラファー同士で「ここは時短になった!」などの情報交換をし、スキルアップに務めています。

そして、撮影がスムーズに進む非常に大きなポイントは、赤ちゃんの気持ちを汲むこと!「寒くないかな、お腹すいてないかな、オムツかな?」など気にかけてあげる点は、私達ママフォトグラファーにはお手の物です♪

赤ちゃんをとびっきり可愛く、そして短時間で撮影する。私達フォトグラファーは様々な知識や経験を総動員して日々撮影しています^^

スリーピングニューボーンフォトアカデミー

ニューボーン(新生児)専門のフォトグラファーとして活躍できるアカデミー。写真の技術だけでなく、産後のママとのコミュニケーションの取り方など現場でしか学べないスキルが身に付きます。

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