スリーピングニューボーンフォト アカデミー講習≪マスターコース≫

アカデミー講習 マスターコース で学ぶこと
スリーピングニューボーンフォトアカデミーでは、ママと赤ちゃんにとって最も安心・安全な撮影ができる技術と知識を習得していきます。
初級講座では、ニューボーンフォト撮影に必要な心構えや基礎知識をオンラインで学びます。
中級・上級講座では基礎を復習しながら、おくるみの巻き方や可愛いポージングを習得し、撮影していく実践形式がメインの研修です。
アカデミー生や受講をご検討される方の中には、出産・子育てを経験されたママや、医療・保育などのお仕事で新生児と接する機会が多い方もたくさんいらっしゃいます。
しかし、それだけで安全なニューボーンフォト撮影ができるわけではありません。
例えば、
赤ちゃんの身体に負担のないポージングになっているか?
おくるみは安心して眠れる巻き方になっているか?
撮影中の体温管理はどのように行うのか?
撮影時間はどのくらいが適切か?・・・
こうした日常の育児ではわからない知識と技術が、新生児撮影では必要になります。
撮影技術や子育て経験があることと、安全にニューボーンフォトを撮影できることは別の専門性なのです。
だからこそ、スリーピングニューボーンフォトアカデミーでは「安心・安全」をすべての学びの土台としています。
赤ちゃんの命と健康を第一に守ること。そのうえで、新生児期だけに見せてくれる神秘的な愛らしさや、ご家族にとって一生の宝物となる瞬間を、美しく写真に残していくことを目指しています。

また、撮影では赤ちゃんだけでなくママへの配慮も欠かせません。産後の身体にできるだけ負担をかけないよう、スムーズかつ丁寧に撮影を進めることも重要です。
フォトグラファーが「次はどうしよう」「このカットも撮ろうかな」と迷ってしまうと、撮影時間はどんどん長引いてしまいます。
その結果、ママは同じ姿勢を続けることで腰に負担がかかったり、授乳のタイミングが遅れて胸の張りや痛みを感じたりすることがあります。
可愛い赤ちゃんの写真が残せていても、撮影そのものがママにとってつらい思い出になってしまっては全く意味がありません。(参考:ニューボーンフォトとは フォトグラファーの思い)
そうならないために、もしそうなってしまった時に、どう行動を起こすのか?
赤ちゃんのこと、ママのこと。
スリーピングニューボーンフォトマスターコースでは、そうした様々な視点から『安心・安全であること』を学んでいくのです。
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Sleeping Newborn Photo
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