スリーピングニューボーンフォトの安全対策(ポージング編)|ポーズは安全?ibabyの取り組みをご紹介
赤ちゃんの安全を第一に考えた撮影へのこだわり
ニューボーンフォトをご検討されているご家族様の中には、
「ニューボーンフォトのポーズは安全なの?」
「赤ちゃんに負担はないの?」
「無理な姿勢をさせていない?」
と不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。
ニューボーンフォトは、生後わずかな新生児期の姿を残す特別な記念写真です。
だからこそスリーピングニューボーンフォトでは、可愛い写真を撮ること以上に、赤ちゃんの安全を最優先に考えています。
今回は、ibabyが大切にしているスリーピングニューボーンフォトのポージングにおける安全対策についてご紹介します。
私たちは、赤ちゃんに負担をかけないことを最優先に考え、お腹を圧迫する可能性のあるポージングや特殊なポージングは行っておりません。
全国の提携病産院様で培ってきた経験をもとに、安全を第一に考えた撮影を行っています。


ニューボーンフォトのポーズは安全なの?
結論からお伝えすると、スリーピングニューボーンフォトでは赤ちゃんに負担をかけないことを第一に考えながらポージングを行っています。
私たちは約10年にわたり、全国の提携病産院様でSleeingnewbornphotoの撮影を続けてきました。
その中で培った経験やノウハウをもとに、赤ちゃんの安全を第一に考えた撮影方法を取り入れています。
ポージングもそのひとつです。
可愛らしい写真を撮るためだけではなく、赤ちゃんが安全で快適に過ごせることを最優先に考えながら撮影を行っています。
そのためスリーピングニューボーンフォトでは、ポーズの完成度よりも赤ちゃんの安全を優先して撮影を行っています。
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無理なポーズを優先することはありません
赤ちゃんによって、
- よく眠っている日
- 少し眠りが浅かったり、うまく眠れない日
- 抱っこを求める日
- お腹が張っている日や便秘気味の日
- うまくゲップが出にくい日
など、その日のコンディションはさまざまです。
そのためスリーピングニューボーンフォトでは、決まったポーズを優先することはありません。
赤ちゃんの様子を見ながら、その子に合った姿勢で撮影を進めています。
赤ちゃんが嫌がっている場合や負担がかかると判断した場合は、無理にポージングを続けることはありません。

お腹を圧迫する可能性のあるポージングは行いません
新生児期の赤ちゃんはとても繊細です。
だからこそスリーピングニューボーンフォトでは、お腹を圧迫する可能性があるうつぶせのポージングは行っておりません。
また、合成を前提とした特殊なポージングも行っておりません。
全国の提携病産院様で培ってきた経験をもとに、赤ちゃんが安心して過ごせることを第一に考えた撮影方法を採用しています。
見た目の可愛らしさだけを優先するのではなく、
- 呼吸がしやすいこと
- 赤ちゃんがリラックスできること
- 自然な姿勢であること
を確認しながら撮影しています。
赤ちゃんが安心して眠れる状態であることが、私たちにとって何よりも大切なことです。

呼吸や体温など赤ちゃんの様子を確認しながら撮影しています
ポージング中も、赤ちゃんの状態を確認しながら撮影を進めています。
例えば、
- 顔色や肌の色に変化がないか
- 唇の色に変化がないか
- お腹の動きや呼吸の様子
- 手足の温度
などを確認しながら、その日の赤ちゃんに合わせて撮影を行っています。
赤ちゃんによって心地よい姿勢や眠り方は異なります。
だからこそ、無理にポーズを合わせるのではなく、赤ちゃんの状態に合わせて進めることを大切にしています。
赤ちゃんが安心して眠れる姿勢だからこそ、自然で穏やかな表情を残すことができます。


安全なポージングは環境づくりから始まります
安全なポージングは、環境づくりと切り離せません。
スリーピングニューボーンフォトでは、
- 室温管理
- 撮影スペースの安全確認
- 赤ちゃんの体勢確認
- 撮影中の様子の確認
を行いながら撮影を進めています。
赤ちゃんが安心して眠れる環境を整えることも、安全な撮影のために欠かせない大切な要素です。
安全があってこそ素敵なスリーピングニューボーンフォトが生まれます
私たちは「可愛い写真」と「安全な撮影」は切り離せないものだと考えています。
無理なポーズや危険を伴う撮影を行うことはありません。
赤ちゃんが安心して過ごせる環境の中で撮影するからこそ、その子らしい自然で可愛らしい表情を残すことができます。
ご家族様に安心して撮影を楽しんでいただくことも、私たちが大切にしていることのひとつです。

スリーピングニューボーンフォトをご検討中の方へ
ibabyでは、全国の提携病産院様で培ってきた経験をもとに、赤ちゃんの安全を第一に考えながらスリーピングニューボーンフォトを撮影しています。
また、撮影には300時間以上の研修を修了した女性フォトグラファーがお伺いします。
赤ちゃんの安全管理や撮影技術だけでなく、ご家族様への配慮や接遇についても学んだフォトグラファーが担当いたしますので、安心して撮影時間をお楽しみいただけます。
「予約はいつ頃したらいい?」
「撮影当日は何を準備すればいい?」
「兄弟や家族との撮影もできる?」
「自宅への出張撮影は可能?」
など、どんなことでもお気軽にご相談ください。
生後わずかな新生児期の姿を、赤ちゃんの安全を第一に考えたスリーピングニューボーンフォトで残してみませんか。
新生児期はあっという間に過ぎてしまうからこそ、今しか残せない小さな手や足、愛おしい寝顔を写真という形で未来へ残していただけたら嬉しく思います。
撮影時期やご予約についてのご相談だけでも大歓迎です。
皆さまにお会いできることを楽しみにしております。


