シングルマザーの私が「スリーピングニューボーンフォト アカデミーしかない!」と感じた理由

私には3歳の子どもがいます。
やんちゃで甘えん坊な男の子で、「おかーさん、あのね」と毎日保育園での出来事を楽しそうに話してくれます。
大袈裟かもしれませんが、私がアカデミーの受講を決めることができたのはこの息子のおかげです。
子どもが生まれたのをきっかけに、初めてミラーレス一眼カメラを購入しました。
「やっぱりスマートフォンとは違うな」なんて思いながら我流で写真を撮る日々。
自分なりにいい感じの1枚が撮れると嬉しくて、カメラを覗く時間がどんどん好きにになっていきました。
当時はカメラをお仕事にできるとは思ってもいなかったのですが、
ただ「こんなに楽しいことが仕事になったら素敵だな」と思い浮かべたりして
すぐに「そんな都合よくいくわけないか」と現実へ引き戻され…。
またいい感じの写真が撮れると
「ちょっとカメラの勉強してみたいな」と欲が出るけれど、
「自分のためにお金を使うなんて」と本一冊買うこともためらってしまう…。
そんな風に、やってみたい気持ちに「でも現実は」と言い聞かせて諦めていました。
私には子どもがいて、生活を支えていかなきゃいけない。
将来のための貯金も必要。
何よりこの子には我慢をさせたくない。
一番に子どものためを考えているつもりでした。
***
そんなある日、仕事を終えてお迎えに行った私に息子がこう言ったんです。
「おかーさん、おしごとでげんきないから、ぎゅーして、げんきあげる」
その時は「ありがとう〜!」と嬉しく受け止めただけでしたが、それからも時々同じようなことを言われるようになり、どうして息子は私を心配しているんだろう?と考えるようになりました。
そして気付いたのです。
私は最近、全然楽しそうにしていなかった。
やりたいことを我慢して「子どものため」だと言い聞かせながら、毎日必死で働いて、疲れた私でお迎えにいく…
その繰り返しでした。
このまま「お仕事で元気がないお母さん」の姿ばかり見せて、本当にそれが息子のためなのだろうか?
私は「子どものため」に我慢していたのではなく、
「子どものせい」にして諦める理由が欲しかったのかもしれない…。
その時、まず自分のやりたいことを一つやってみよう!と決めました。
真っ先に思い浮かんだのが「カメラをきちんと学んでみたい」という気持ちでした。
色々と養成講座を探し始め、出会ったのがスリーピングニューボーンフォトアカデミーです。
とっても可愛い赤ちゃんの写真に添えられた【仕事ができるプロのフォトグラファーを目指したい方へ】のメッセージ。
「えっ、カメラを仕事にできるの?しかも、まだカメラを使いこなせていなくても大丈夫なの?」
という驚きと期待で、一気に惹きつけられました。
さらにフォトグラファー紹介を見ると、いきいきと活躍している女性たちの姿。
中には3人や4人のお子さんを育てながら活動されているママもいます。
こんなお母さんになりたい。
私もこんなふうに輝きたい!
まるで恋をしたような気持ちでした。
毎日毎晩、何回も何回もこのページを見ました。
私が「ここしかない」と感じたのは、この憧れの気持ちにワクワクしたからです。
できるか分からないけど、できるようになりたい。
今の私が思う「子どものため」とは、自分自身が挑戦を楽しんでいるお母さんになること。
それが仕事につながる可能性があるなら、こんなチャンスはもうないかもしれない!
もちろんすぐには決断できず、何日も悩みましたが、私は思い切って踏み出してみることにしました。
その一歩が、私と子どもの未来をもっと豊かで幸せなものにするスタートだと信じて。
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Sleeping Newborn Photo
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