ニューボーンフォト撮影前に準備しておきたいこと【ご家族編】|安心して撮影を楽しむためのポイント

赤ちゃんもご家族も安心してニューボーンフォト撮影を迎えるために
「ニューボーンフォト当日は何を準備すればいいの?」
「赤ちゃんが寝てくれるか心配……」
「撮影をスムーズに進めるコツはある?」
初めてニューボーンフォトをご利用されるご家族から、このようなご質問をよくいただきます。
結論からお伝えすると、撮影前に少しだけ準備をしていただくことで、赤ちゃんへの負担を抑えながら、ニューボーンフォト撮影をよりスムーズに進めやすくなります。
ibabyのスリーピングニューボーンフォトでは、約10年にわたり、全国の提携病産院様やご自宅でニューボーンフォト撮影を行ってきました。
その経験とノウハウをもとに、赤ちゃんとご家族が安心して撮影当日を迎えられるよう、撮影前にご協力いただきたいポイントをご案内しています。
今回は、ニューボーンフォト撮影前に準備しておきたいことを、ご家族向けに分かりやすくご紹介します。

撮影30分前を目安に授乳していただくのがおすすめです
ニューボーンフォト撮影をスムーズに進めるために、まずおすすめしているのが、撮影開始の30分前を目安に授乳していただくことです。
お腹が満たされることで赤ちゃんが安心し、眠りやすくなるため、撮影もスムーズに進みやすくなります。
ただし、赤ちゃんのペースが最優先です。
撮影前に赤ちゃんが眠っていて起きなかった場合や、予定どおりに授乳できなかった場合も問題ありません。
撮影開始時に、前回の授乳時間をフォトグラファーへお伝えください。
赤ちゃんの様子や前回の授乳時間を参考にしながら、その後の授乳のタイミングについてご相談させていただきます。
撮影前の沐浴もおすすめです
可能であれば、撮影前に沐浴をしていただくのもおすすめです。
沐浴後は身体が温まり、赤ちゃんがリラックスして眠りやすくなることがあります。
特に、
- いつも沐浴後によく眠る
- 沐浴をするとご機嫌が良くなる
という赤ちゃんにはおすすめです。
ただし、撮影前の沐浴は必須ではありません。
赤ちゃんの体調や生活リズム、お母様やご家族のご負担も考慮しながら、無理のない範囲でご判断ください。
お部屋の室温は26~28℃程度を目安にしてください
ニューボーンフォトでは、お着替えをしたり、おくるみに包まれた姿や、赤ちゃんの肌が少し見える状態で撮影したりすることがあります。
そのため、赤ちゃんの身体が冷えないよう、撮影するお部屋の室温を調整していただくことをお願いしています。
目安は、26~28℃程度です。
夏場は冷房でお部屋を冷やしすぎないようにし、冬場は撮影前から暖かめの室温にしていただくと安心です。
撮影当日は、フォトグラファーも室温や赤ちゃんの様子を確認しながら進めます。
お部屋が片付いていなくてもどうか気にしないでください
産後間もない時期は、お部屋を片付ける余裕がないご家庭も少なくありません。
「散らかっていて申し訳ない……」
と気にされるお母様も多くいらっしゃいますが、どうぞご安心ください。
スリーピングニューボーンフォトでは、お部屋の一部を撮影スペースとしてお借りし、フォトグラファーが撮影セットを準備します。
そのため、お部屋全体をきれいに片付けていただく必要はありません。
必要に応じて、撮影に使用するスペースの荷物を一時的に移動させていただくことはありますが、産後のお母様が無理をして準備する必要はありません。
どうぞ普段どおりの状態でお迎えください。
一緒に撮影したい小物があれば、ぜひご準備ください
ニューボーンフォトと一緒に残したい思い出の品がございましたら、事前にご準備ください。
例えば、
- エコー写真
- 結婚指輪
- ファーストトイ
- 命名書
- ぬいぐるみ
- 季節を感じられるアイテム
などがおすすめです。
赤ちゃんが生まれる前から大切にしてきたものや、ご家族にとって思い入れのある小物を取り入れることで、よりご家族らしい特別な一枚になります。
小物の大きさや形状によっては、撮影方法をご相談させていただく場合があります。
撮影当日にフォトグラファーへお見せください。


ご家族写真やご兄弟との撮影もお気軽にお声がけください
スリーピングニューボーンフォトでは、赤ちゃんだけでなく、ご家族写真やご兄弟との撮影にも対応しています。
ご家族写真をご希望の場合は、
- 白
- ベージュ
- アイボリー
など、やわらかい色味のお洋服で合わせていただくと、写真全体に統一感が生まれやすくなります。
色味だけでなく、リネンやニット、デニムなど、似た素材感を取り入れていただくのもおすすめです。
もちろん、必ずおそろいにする必要はありません。
お好きなお洋服や、ご家族らしさを感じられる服装でも問題ありません。
赤ちゃんとご家族の自然な空気感を大切にしながら撮影いたします。

撮影中は赤ちゃんのペースを最優先に進めます
撮影中に赤ちゃんが泣いてしまっても、心配はいりません。
授乳やおむつ替え、抱っこ、寝かしつけが必要になった場合は、その都度、赤ちゃんの様子に合わせながら撮影を進めます。
私たちが最も大切にしているのは、赤ちゃんの安全と、ご家族が安心して撮影時間を楽しめることです。
無理に撮影を進めたり、赤ちゃんの負担になる姿勢を取らせたりすることはありません。
約10年にわたり全国の提携病産院様で撮影を続けてきた経験とノウハウを活かし、研修を修了した女性フォトグラファーが、ご家族に寄り添いながら撮影いたします。
ニューボーンフォト撮影前の準備チェックリスト
撮影当日までに、以下の内容をご確認ください。
- 撮影30分前を目安に授乳する
- 前回の授乳時間を確認しておく
- 無理のない範囲で撮影前に沐浴をする
- お部屋を26~28℃程度に調整する
- 撮影に使用できるスペースを少し確保する
- 一緒に写したい小物を準備する
- ご家族写真を撮る場合は服装を用意する
すべてを完璧に準備していただく必要はありません。
赤ちゃんの体調と、お母様やご家族のご負担にならないことを第一に、できる範囲でご準備ください。
よくあるご質問
Q. 授乳は必ず撮影30分前でないといけませんか?
いいえ。撮影30分前はあくまで目安です。
赤ちゃんが眠っている場合や、予定どおりに授乳できなかった場合も問題ありません。
撮影時に前回の授乳時間をお伝えいただき、赤ちゃんの様子を見ながら授乳のタイミングをご相談します。
Q. 撮影前の沐浴は必ず必要ですか?
必須ではありません。
沐浴後によく眠る赤ちゃんにはおすすめですが、赤ちゃんの体調や生活リズム、お母様やご家族のご負担に合わせてご判断ください。
Q. 撮影する部屋の室温は何度が目安ですか?
26~28℃程度が目安です。
夏場は冷房で冷やしすぎないようにし、冬場は赤ちゃんの身体が冷えないよう暖かめに調整してください。
撮影当日も、フォトグラファーが室温や赤ちゃんの様子を確認します。
Q. 部屋が片付いていなくても大丈夫ですか?
はい。撮影に使用できるスペースが少しあれば問題ありません。
お部屋全体を片付けていただく必要はありませんので、産後のお母様は無理をせず、普段どおりの状態でお迎えください。
Q. 撮影に必要な小物はありますか?
撮影に使用するおくるみや基本的な小物は、フォトグラファーがお持ちします。
エコー写真や結婚指輪、命名書、ファーストトイなど、一緒に撮影したい思い出の品があればご準備ください。
Q. 赤ちゃんが撮影中に泣いても大丈夫ですか?
はい。途中で泣いた場合も、授乳やおむつ替え、抱っこなどを行いながら、赤ちゃんのペースに合わせて撮影を進めます。
ニューボーンフォトをご検討中の方へ
ibabyのスリーピングニューボーンフォトでは、赤ちゃんの安全を第一に考えながら、ご家族にも安心して撮影時間を楽しんでいただけるよう努めています。
約10年にわたり病産院で培ってきた撮影経験とノウハウを活かし、300時間以上の研修を修了した女性フォトグラファーがご自宅へお伺いします。
「撮影前に何を準備すればいい?」
「初めてのニューボーンフォト出張撮影で不安……」
「赤ちゃんが寝てくれるか心配」
という方も、どうぞお気軽にご相談ください。
撮影前の準備や当日の流れについても、分かりやすくご案内いたします。
生後わずかな新生児期にしか残せない、小さな手や足、愛おしい寝顔。
そのかけがえのない姿を、ご家族にとって一生の宝物となるニューボーンフォトとして残すお手伝いをさせていただきます。


