ニューボーンフォトの衣装へのこだわり|日本人の新生児に合わせたオリジナル衣装とは

なぜibabyはニューボーンフォトの衣装をオリジナルで制作するの?
ニューボーンフォトは、生後わずかな新生児期しか撮影できない特別な記念写真です。
だからこそibabyでは、「かわいい衣装を着せること」ではなく、「赤ちゃんがよりかわいく、安全に撮影できること」を大切にしています。
その想いから、Sleepingnewbornphoto(スリーピングニューボーンフォト)では撮影専用のオリジナル衣装を一部制作しています。
日本人の赤ちゃんに合わせて、一着一着、想いを込めて制作しています。
ニューボーンフォトをご覧いただいたお客様から、
「この衣装はどこで購入できますか?」
「とても可愛いですね。」
そんな嬉しいお声をいただくことがあります。
実は、ibabyのスリーピングニューボーンフォトで使用しているニューボーンフォト衣装の一部は、私たちがオリジナルで制作しています。
私たちが目指しているのは、ただ可愛い衣装を作ることではありません。
ニューボーンフォトを、もっと可愛く、もっと安心して撮影するために生まれた衣装です。
・赤ちゃんが安心して着られること。
・赤ちゃんの可愛らしさを、より自然に引き立てること。
その両方を叶えるため、一着一着こだわりながら制作しています。

日本人の赤ちゃんの体格に合わせたオリジナルサイズ
ニューボーンフォトで使用される衣装には、海外製のものが多くあります。
しかし、海外の新生児と日本人の新生児では、体格に違いがあります。
そのため海外製の衣装では、
・少し大きすぎる
・赤ちゃんが服に着られているように見えてしまう
ということも少なくありません。
そこでibabyでは、日本人の赤ちゃんの体格に合わせたサイズ感を意識し、一部の衣装をオリジナルで制作しています。
大きすぎず、小さすぎない絶妙なサイズ感。
そのサイズだからこそ、小さなおててやあんよ、ふっくらとしたほっぺなど、新生児ならではの愛らしさがより引き立ちます。
また、写真をご覧いただくと分かるように、衣装が赤ちゃんを包み込みすぎることなく、小さなおててやあんよ、ふっくらとしたほっぺまで自然に見えるよう細部までサイズを調整しています。
実際の写真でも分かるように、最初に目に入るのは衣装ではなく赤ちゃんの表情です。
私たちが大切にしているのは、
「衣装が主役ではなく、赤ちゃんが主役であること。」
すべての衣装は、その想いを形にするために制作しています。

新生児への負担を考えた衣装設計
スリーピングニューボーンフォトでは、赤ちゃんの安全を最優先に考えています。
生後間もない新生児は、まだ首が座っていません。
だからこそ、お着替えの時間もできるだけ負担を少なくしたい。
そんな想いから、オリジナル衣装は背中を大きく開いた設計にしています。
赤ちゃんを無理に動かすことなく、スムーズに着替えられるため、お着替えの時間も短縮できます。
また、撮影するフォトグラファーにとっても扱いやすい構造になっているため、撮影全体がスムーズに進みます。
ニューボーンフォトは、赤ちゃんの眠りやご機嫌に合わせながら進める撮影です。
衣装へのこだわりは、赤ちゃんへの負担を減らすだけではなく、安心・安全なニューボーンフォト撮影にもつながっています。

写真が美しく仕上がる工夫
衣装づくりでは、かわいさだけではなく、
「写真として美しく見えること」
にもこだわっています。
例えば、オムツが見えにくいパターン設計を採用しています。
ほんの少しの違いですが、この工夫によって写真全体の完成度は大きく変わります。
さらに、赤ちゃんが自然に手足を動かしても衣装が崩れにくいよう工夫しているため、フォトグラファーが何度も衣装を整え直す必要が少なくなります。
その結果、赤ちゃんへの負担も少なく、スムーズな撮影につながっています。
撮影技術だけではなく、衣装そのものもニューボーンフォトの仕上がりを左右する大切な要素のひとつです。
一着ごとに異なるコンセプトがあります
ibabyのオリジナル衣装には、それぞれ異なるコンセプトがあります。
動物モチーフの衣装
うさぎやくま、ねこなどの動物モチーフは、赤ちゃんが初めて出会うファーストトイと並べたとき、おそろいのような世界観になることをイメージして制作しています。
撮影小物や背景との色味まで考えてデザインしているため、写真全体に統一感が生まれ、まるで絵本のワンシーンのような世界観を表現できます。
耳の大きさや角度、素材感まで何度も試作を重ねながら調整し、赤ちゃんが主役になるバランスを追求しています。
かわいらしさだけではなく、上品さや温かみも感じられるニューボーンフォトになるよう、一着ずつ丁寧に仕上げています。

お洋服モチーフの衣装
ドレスやロンパースをイメージしたデザインは、赤ちゃんのかわいらしさを引き立てながらも、シンプルで上品な雰囲気を大切にしています。
流行に左右されないデザインだからこそ、10年後、20年後に写真を見返したときも色あせることなく、ご家族の宝物として残していただけます。

「ありそうでない」を形にしています
私たちが衣装づくりで大切にしているコンセプトは、
「ありそうでないデザイン」
です。
派手な衣装を作りたいわけではありません。
私たちが目指しているのは、
・赤ちゃんが主役になること
・写真全体の世界観が美しくまとまること
・ご家族が何年経っても見返したくなる一枚になること
そのため、実際に撮影を行うフォトグラファーの
現場の声を取り入れながら、一着一着デザインしています。
私たちの衣装づくりは、洋服を作ることが目的ではありません。
「赤ちゃんを一番可愛く撮影するための衣装」を設計すること。
それが、ibabyスリーピングニューボーンフォトのオリジナル衣装づくりです。
既製品では表現できない世界観も、オリジナル衣装だからこそ実現できると考えています。

一枚一枚のニューボーンフォトに、衣装への想いを込めて
ニューボーンフォトは、生後わずかな期間しか残せない特別な記念写真です。
だからこそibabyでは、撮影技術だけではなく、背景や撮影小物、そして衣装にも妥協しません。
衣装は単なる「着るもの」ではありません。
赤ちゃんの可愛らしさを引き立て、ご家族の思い出をより特別な一枚にするための大切な存在です。
一枚の写真の裏側には、
・サイズ
・デザイン
・安全性
・着せやすさ
・写真映え
まで考え抜いた、たくさんのこだわりがあります。
私たちは撮影を重ねるたびに、
「もっと赤ちゃんが可愛く見える衣装はないだろうか。」
「もっと安心して着せられる形はないだろうか。」
そう考え続けています。
その小さな積み重ねが、ibabyのオリジナル衣装づくりにつながっています。
すべては、
「赤ちゃんをもっとかわいく撮影したい。」
その想いから生まれています。

ニューボーンフォトをご検討中の方へ
ibabyでは、しっかりと研修を受けた女性フォトグラファーが、赤ちゃんの安全を最優先に考えながら撮影を行っています。
スリーピングニューボーンフォトでは、撮影技術だけでなく、背景や撮影小物、オリジナル衣装に至るまで、一つひとつにこだわり、ご家族だけの特別なニューボーンフォトをお届けしています。
撮影時期や衣装についてのご相談だけでも大歓迎です。
「どのプランだと衣装が撮れますか?」
「兄弟や家族と一緒に撮影したい」
など、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
生後わずかな新生児期だからこそ残せる、かけがえのない一瞬。
その一瞬は、赤ちゃんが成長するほど、ご家族にとってかけがえのない思い出になっていきます。
10年後、20年後に写真を見返したとき、
「この時、ニューボーンフォトを撮影して本当に良かった。」
そう思っていただける一枚をお届けしたい。
その想いを胸に、スタッフ一同、心を込めて撮影いたします。
皆さまにお会いできる日を楽しみにしております。



