スリーピングニューボーンフォトの安全対策(環境編)|撮影に適したお部屋と環境づくりについて

赤ちゃんが安心して眠れる環境づくりへのこだわり

スリーピングニューボーンフォトをご検討されているご家族の中には、

「どんなお部屋で撮影するの?」
「狭い部屋でも撮影できる?」
「天気が悪い日は大丈夫?」
「どのお部屋を準備すればいいの?」

と不安や疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

スリーピングニューボーンフォトは、生後わずかな新生児期の姿を残す特別な記念写真です。

だからこそibabyでは、可愛い写真を撮ることだけでなく、赤ちゃんが安心して過ごせる撮影環境づくりを大切にしています。

今回は、ibabyが行っているスリーピングニューボーンフォトの安全対策(環境編)についてご紹介します。

スリーピングニューボーンフォトで環境づくりが重要な理由

新生児の赤ちゃんは体温調節機能が未発達なため、大人よりも周囲の環境の影響を受けやすいと言われています。

また、安心して眠れる環境でなければ、赤ちゃんも落ち着いて撮影を行うことができません。

そのためスリーピングニューボーンフォトでは、

・室温管理
・撮影スペースの安全確保
・光の環境づくり
・赤ちゃんが安心できる空間づくり

を大切にしています。

可愛い写真を撮るためだけではなく、赤ちゃんが快適に過ごせる環境を整えることが、安全な撮影につながると考えています。

空調調整ができるお部屋をお借りしています

スリーピングニューボーンフォトでは、空調調整が可能なお部屋をお借りしています。

新生児の赤ちゃんは大人に比べて体温調節機能が未熟なため、室温管理はとても重要です。

撮影時の目安となる室温は 26〜28度程度です。

特に冬場はお部屋を暖めるのに時間がかかることもあるため、撮影当日はフォトグラファー到着の30分ほど前から室温調整をお願いしております。

もちろん、当日は赤ちゃんの様子を確認しながら無理のない範囲で調整を行いますのでご安心ください。

一般的なご家庭では、リビングで撮影を行うことが多く、特別なお部屋をご用意いただく必要はありません。

エアコンや扇風機の風が直接当たらないよう配慮しています

赤ちゃんが快適に過ごせるよう室温を整えることは大切ですが、エアコンや扇風機の風が直接赤ちゃんに当たらないようにすることも重要です。

そのため撮影時は、

・エアコンの吹き出し口の位置
・扇風機の向き
・赤ちゃんを寝かせる場所

などを確認しながら撮影環境を整えています。

赤ちゃんが安心して眠れる環境づくりも、安全な撮影には欠かせません。

撮影スペースは2m×2m程度あれば撮影可能です

「広い部屋がないと撮影できませんか?」

というご質問をいただくことがあります。

スリーピングニューボーンフォトでは、目安として2m×2m程度のスペースがあれば撮影可能です。

大掛かりなスタジオ機材を持ち込むわけではありませんので、ご自宅のリビングや寝室の一角などでも撮影できる場合がほとんどです。

事前にお部屋のお写真をお送りいただければ、撮影可能かどうかご案内することも可能ですのでお気軽にご相談ください。

できるだけいつも過ごしているお部屋がおすすめです

赤ちゃんにとって慣れた環境は安心につながります。

そのため、特別なお部屋を準備する必要はなく、できるだけ普段から赤ちゃんが過ごしているお部屋での撮影をおすすめしています。

また、

「どのお部屋が撮影に向いているかわからない」

という場合は、撮影当日にフォトグラファーがお部屋を確認しながらご相談いただくことも可能です。

ご家族と一緒に、その日最適な撮影場所を決めていきますのでご安心ください。

自然光の入る明るいお部屋がおすすめです

スリーピングニューボーンフォトでは、やわらかく自然な雰囲気を残すため、自然光を活かした撮影を行っています。

そのため、

天井から床まである大きな窓のあるお部屋

がある場合は、優先的に使用させていただくことがあります。

自然光ならではのやさしい光が、赤ちゃんの肌や表情をより自然に美しく残してくれます。

もちろん、大きな窓がなくても撮影は可能ですのでご安心ください。

天気が悪い日でも撮影できます

「曇りの日や雨の日は撮影できませんか?」

というご質問もよくいただきます。

ご安心ください。

ibabyではLEDライトを準備しておりますので、天候に左右されることなく撮影を行うことが可能です。

そのため、

・雨の日
・曇りの日
・窓が小さいお部屋

でも撮影可能です。

当日の天候によって撮影ができなくなることは基本的にございません。

赤ちゃんが安心できる環境づくりも大切にしています

スリーピングニューボーンフォトでは、室温や光の環境だけでなく、赤ちゃんが安心して眠れる空間づくりも大切にしています。

フォトグラファーによっては、赤ちゃんが落ち着きやすい音を流せる機器を持参する場合もございます。

お腹の中にいた頃を思い出させるような音によって、安心して眠りやすくなる赤ちゃんもいます。

ただし、フォトグラファーごとに撮影スタイルが異なるため、すべてのフォトグラファーが使用するわけではありません。

赤ちゃん一人ひとりの様子を見ながら、その子に合った環境づくりを大切にしています。

撮影前に安全確認を行っています

撮影当日は、撮影を始める前にお部屋の安全確認を行っています。

例えば、

・撮影スペースの確認
・撮影小物を設置する場所の確認
・導線の確認
・赤ちゃんの寝る場所とエアコンなどの位置の確認

などを行いながら撮影準備を進めます。

赤ちゃんが安心して過ごせる環境を整えることも、フォトグラファーの大切な役割です。

安全な環境があってこそ素敵な写真が生まれます

私たちは「可愛い写真」と「安全な撮影」は切り離せないものだと考えています。

赤ちゃんが安心して眠れる環境。

ご家族がリラックスして過ごせる空間。

そして安全に配慮した撮影環境。

そのすべてが揃って初めて、自然で可愛らしいスリーピングニューボーンフォトが生まれます。

ibabyでは、赤ちゃんの安全を第一に考えながら、一枚一枚心を込めて撮影しています。

よくあるご質問

Q. 狭い部屋でも撮影できますか?

A.はい。目安として2m×2m程度のスペースがあれば撮影可能です。

事前にお部屋のお写真をお送りいただければ確認も可能です。

Q. 天井から床までの窓がないと撮影できませんか?

A.いいえ。大きな窓があるお部屋が理想ではありますが、なくても撮影可能です。

LEDライトを使用しながら撮影できるためご安心ください。

Q. 雨の日でも撮影できますか?

A.はい。LEDライトを準備しておりますので、天候に関わらず撮影を行うことが可能です。

Q. どのお部屋を使えば良いかわからないのですが?

A.ご安心ください。撮影当日にフォトグラファーがお部屋を確認しながらご相談いただくことも可能です。

スリーピングニューボーンフォトをご検討中の方へ

ibabyでは、赤ちゃんの安全を第一に考えながらスリーピングニューボーンフォトを撮影しています。

撮影環境づくりも、その大切な取り組みのひとつです。

室温管理や撮影スペースの確認、光の環境づくりなど、赤ちゃんが安心して過ごせる環境を整えながら撮影を行っています。

私たちは、赤ちゃんの安全を第一に考えながら、ご家族にとって大切な新生児期の思い出を心を込めて撮影しています。

生後わずかな期間しか残せない小さな手や足、愛おしい寝顔。

その一瞬一瞬を、ご家族にとって一生の宝物となる写真として未来へ残していただけたら嬉しく思います。

撮影時期やご予約についてのご相談だけでも大歓迎です。

皆さまにお会いできることを楽しみにしております。

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