なぜ300時間以上の研修が必要なのか?スリーピングニューボーンフォトのフォトグラファー育成について

赤ちゃんとご家族に安心して撮影を楽しんでいただくために

スリーピングニューボーンフォトをご検討されているご家族の中には、

「どんなフォトグラファーが来るの?」
「ニューボーンフォトは誰が撮っても同じなの?」
「安全面はきちんと学んでいるの?」
「大事な我が子を預けて大丈夫かしら?」

と気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ニューボーンフォトは、一般的な記念撮影とは異なります。

撮影するのは、生後間もないとても繊細な新生児です。

だからこそibabyでは、カメラの技術だけではなく、赤ちゃんの安全やご家族への配慮まで学んだフォトグラファーの育成に力を入れています。

今回は、なぜibabyのフォトグラファーが300時間以上の研修を受けているのか、その理由についてご紹介します。

ニューボーンフォトは「写真が撮れれば良い」わけではありません

ニューボーンフォトにおいて大切なのは、写真の技術だけではありません。

生後間もない赤ちゃんは、一人ひとり体格や睡眠の深さ、身体の柔らかさも異なります。

そのためフォトグラファーには、

・赤ちゃんの様子を観察する力
・安全に配慮したポージングの知識
・撮影環境を整える知識
・ご家族への配慮やコミュニケーション力

など、さまざまなスキルが求められます。

可愛い写真を撮ることだけではなく、赤ちゃんとご家族に安心して楽しい撮影時間を過ごしていただくことも大切な役割だと私たちは考えています。

ニューボーンフォトに300時間以上の研修が必要な理由

ibabyでは、フォトグラファーとして現場デビューする前に300時間以上の研修を実施しています。

その理由は、赤ちゃんの安全を第一に考えているからです。

研修では、

・スリーピングニューボーンフォトの撮影技術
・赤ちゃんへの接し方
・安全なポージングの知識
・撮影小物の取り扱い
・病産院様院内での撮影対応
・出張撮影時の対応方法
・ご家族とのコミュニケーション

などを学びます。

また、全国の提携病産院様で撮影を行うために必要なマナーや安全管理についても学びます。

撮影技術だけであれば短期間でも習得できるかもしれません。

しかし、赤ちゃんの状態を見ながら安全に撮影を進める判断力や、ご家族に安心して撮影時間を過ごしていただくための対応力は、一朝一夕で身につくものではありません。

赤ちゃん一人ひとりで睡眠の深さや体調、ご機嫌も異なります。

その日の状態に合わせて安全に撮影を進めるためには、知識だけでなく実践経験も必要です。

だからこそibabyでは、知識だけではなく実践経験も重ねながら学べるよう、300時間以上の研修期間を設けています。

約10年にわたり培ってきたノウハウを研修に活かしています

ibabyは約10年にわたり、全国の提携病産院様でニューボーンフォト撮影を行ってきました。

長年にわたり病産院内で撮影を続けてきた経験の中で、安全な撮影方法やご家族への対応について多くのノウハウを積み重ねてきました。

その経験をもとに、研修内容も日々見直しながらフォトグラファー育成を行っています。

全国の提携病産院様で撮影を続けてこられたことも、私たちの安全への取り組みのひとつだと考えています。

接遇研修にも力を入れています

実は、ご家族からいただくお声の中で多いのが、

「安心してお任せできました」

「赤ちゃんがなかなか寝なくて心配でしたが、優しく対応してくださり安心できました」

「フォトグラファーさんが優しく声がけしてくれました」

「撮影時間がとても楽しかったです」

というお声です。

産後間もない時期は、ママもまだ身体が完全に回復していない時期です。

慣れない育児で不安を感じているご家族も少なくありません。

だからこそibabyでは、

・ 言葉遣い
・ 訪問時のマナー
・ ご家族への配慮
・コミュニケーション

といった接遇面も大切にしています。

撮影技術だけではなく、「この人に来てもらえてよかった」と思っていただける対応を心がけています。

フォトグラファーは全員女性・300時間以上の研修を修了しています

ibabyのフォトグラファーは全員女性です。

授乳やお着替え、おむつ替えなど、産後のご家庭ならではの場面も多くあります。

だからこそ、ご家族に少しでも安心して撮影を楽しんでいただける環境づくりを大切にしています。

また、300時間以上の研修を修了したフォトグラファーがお伺いするため、安全管理や撮影技術はもちろん、ご家族への配慮についても学んだ上で撮影を担当しています。

赤ちゃんの安全だけでなく、ご家族が安心して撮影時間を楽しめることも、私たちが大切にしているポイントです。

技術だけではなく「安心」を届けることが私たちの仕事です

私たちが目指しているのは、ただ写真を撮ることではありません。

赤ちゃんの安全を守りながら、ご家族にとって一生の宝物となる思い出を残すことです。

そのために、

・約10年にわたる病産院様との取り組み
・全国で培った撮影経験
・300時間以上の研修制度
・女性フォトグラファーによる対応

これらすべてを通して、私たちは「可愛い写真」だけではなく、「安心して任せていただける撮影」を大切にしています。

一枚の写真の裏側には、多くの学びと経験、そしてご家族への想いがあります。

赤ちゃんの安全を第一に考えながら、ご家族が笑顔で撮影時間を過ごせること。

それこそが、ibabyが大切にしているスリーピングニューボーンフォトです。

これからも私たちは、赤ちゃんとご家族に寄り添いながら、安心してお任せいただける撮影サービスをお届けしてまいります。

よくあるご質問

Q. ニューボーンフォトのフォトグラファーは全員研修を受けていますか?

はい。ibabyでは300時間以上の研修を修了した女性フォトグラファーのみがスリーピングニューボーンフォトを担当しています。

Q. ニューボーンフォトの安全面は大丈夫ですか?

赤ちゃんの安全を第一に考え、お腹を圧迫するポージングや特殊なポージングは行わず、呼吸や体温などの状態を確認しながら撮影を行っています。

Q. 出張撮影は初めてでも大丈夫ですか?

もちろんです。撮影前に流れや準備についてご案内いたしますので、初めての方も安心してご利用いただけます。

スリーピングニューボーンフォトをご検討中の方へ

ibabyでは、300時間以上の研修を修了した女性フォトグラファーが、ご自宅へお伺いしてスリーピングニューボーンフォトを撮影しています。

赤ちゃんの安全管理や撮影技術だけでなく、ご家族への配慮や接遇についても学んだフォトグラファーが担当いたしますので、安心して撮影時間をお楽しみいただけます。

「出張撮影は初めてで不安…」
「撮影当日は何を準備すればいい?」
「兄弟や家族との撮影もできる?」

など、どんなことでもお気軽にご相談ください。

私たちは、赤ちゃんの安全を第一に考えながら、ご家族にとって大切な新生児期の思い出を心を込めて撮影しています。

生後わずかな期間しか残せない小さな手や足、愛おしい寝顔。

その一瞬一瞬を、ご家族にとって一生の宝物となる写真として未来へ残していただけたら嬉しく思います。

撮影時期やご予約についてのご相談だけでも大歓迎です。

皆さまにお会いできることを楽しみにしております。

新生児出張撮影サービス

3年で1万人の撮影を達成した産院での撮影実績No.1のニューボーンフォト(新生児撮影)サービスです。ご自宅での出張撮影や病院内での撮影にも対応しています。