看護師だった私がフォトグラファーの世界へ①

こんにちは。
フォトグラファーの山本ゆみかです。

今回は、
・アカデミーを受講したきっかけ
・アカデミー受講後の思い
・独り立ち後の生活と今の気持ちについて
2回にわたりお話させて頂きます。

まずは私が、アカデミーを受講しようと思ったきっかけをお話します。

私には2人の子供がいます。もともとは看護師として働いており、2人目を産んだ後に仕事について自分の中で考えました。その時に、2人の子供を育てながら平日週5日の勤務を乗り越えられるのかと不安になりました。

また、看護師という職業には誇りをもっていましたが、私が働いていた病院は総合病院であり、希望の部署に配属されることは難しいのが現状でした。

私は昔から子供が大好きで子供と関われる仕事がしたいと感じていました。カメラも大好きで子供が産まれてからは毎日のように撮影していました。

仕事について考えていた際に、何気なくスリーピングニューボーンフォトのサイトが目に止まりました。すぐに「私もやってみたい!」という気持ちになりました。赤ちゃんが好きでカメラも好きでこれを仕事にできる、「なんて素敵なお仕事だろう!」と思い勢いで受講を決意しました。

実際にアカデミーを受講して、スリーピング ニューボーンフォトには赤ちゃんを安全に撮影するためのノウハウが凝縮されていることを実感しました。例えば、まだまだ産まれたばかりの赤ちゃんは体温調節機能が未熟です。そのため裸での撮影は体温低下の恐れがあるので絶対に行わないこと。また頬杖などの危険なポージングについても行わないこと。赤ちゃんに危険が伴うことは絶対にしないこと。この撮影方法だからこそお母様も安心して撮影を任せることができるのではないかと感じました。ニューボーンフォトはしっかりと知識をつけた上で撮影しないといけないと強く感じました。

アカデミーでは、人形を使って赤ちゃんを実際に巻く方法も丁寧に教えて頂くことができます。最初は難しくて上手く巻くことができなかったのを今でも覚えています。
人形を巻いた後は、実際に撮影させて頂きました。撮影においても可愛く撮影できるポイントを教えて頂いたり、構図を自分で考えたりと深い学びを得ることができました。

また、レタッチの仕方についてもご指導頂きました。私は、パソコンでレタッチの作業をすることは初めてだったので私にもできるのかとても不安でした。そんな時も優しく声をかけてくださり、1人1人に丁寧に教えて下さいました。
アカデミーを受講して得られたことはたくさんありました。

その後5回の研修期間を終えチーム入りをさせて頂きました。
実際産院を訪れ、赤ちゃんを巻く際、最初は泣いている赤ちゃんに上手く巻くことができなかったり、上手くあやすことができなかったりと難しく感じることが多くありました。そんな時にも、先輩方がすぐにフォローしてくださいました。今できている事やできていない事を明確に伝えていただけたので、独り立ちに向けて頑張ろうと励みになりました。疑問点もすぐに先輩に聞ける体制が整っているので、不安もすぐに解消されます。
その後無事に独り立ちすることができました。

そして何より赤ちゃんの可愛さにとても癒されます。本当に素敵なお仕事に出会えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

次回は、独り立ち後の生活と今の気持ちについてお話させて頂きます。

スリーピングニューボーンフォトアカデミー

ニューボーン(新生児)専門のフォトグラファーとして活躍できるアカデミー。写真の技術だけでなく、産後のママとのコミュニケーションの取り方など現場でしか学べないスキルが身に付きます。

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