誰が見ても美しい!同行研修と添削で身につくニューボーンフォトの技術

皆さんは普段、スマートフォンやカメラで写真を撮ったあと「なんだかちょっと違うな…」とモヤモヤした経験はありませんか?

こんなに可愛いのに、こんなに美味しそうなのに、こんなに綺麗なのに。写真で見るとなぜか物足りない。
撮った写真を一人で見返しながら「もっとこうかな?」「ああかな?」と考えてみても、結局正解が分からなくなってしまう・・・なんて事も多いもの。

これはニューボーンフォトの撮影でも同じです。
アカデミーで学んだことを思い出しながら撮影していても、なぜかしっくりこない事があります。

そんなときに心強いのが、スリーピングニューボーンフォトアカデミーの同行撮影研修です。

同行撮影では、先輩フォトグラファーが実際に撮影している現場で一緒に撮影を行い、その写真を後から添削してもらうことができます。

たとえば
「あと5cm後ろに下がって、3cm低い位置から撮ってみましょう」
「この位置に立っていたと思いますが、ここに移動して撮ってみましょう」
というように、画像なども交えながら具体的な改善点と、その解決方法まで丁寧に教えてもらえます。
経験豊富なフォトグラファーに見てもらうことで「次はこう撮ってみよう」という明確な課題が分かるのです。

そして「この写真はGood!」とOKを出してもらえることで、自分が少しずつニューボーンフォトグラファーとして撮影できるようになっていくのを実感します。

また、先輩や講師と一緒に「すごい!やったね!」と喜び合えるのもスリーピングニューボーンフォトアカデミーならではの魅力です。
同行研修では、先輩や講師と一緒に過ごす時間が多いたぶん自然と距離も近くなります。
それが何より心強く、「次はもっと頑張ろう!」という気持ちにさせてくれるのです。

レタッチも添削を受けながら身につけられる

レタッチ(写真編集)の作業についても同じように添削を受けることができます。

赤ちゃんのお肌をアップでずっと見ていると、「赤いのか?」「黄色っぽいのか?」と、だんだん色味の判断が分からなくなってしまうことがあります。
その結果、色味の調整をついやり過ぎてしまうことも。
慣れないうちに自分だけの判断で仕上げてしまうと、ママが写真を見たときに「思っていたイメージと違う!」となってしまう可能性もあります。

そのため、第三者から客観的なアドバイスをもらいながら仕上げていくことが大切です。

赤ちゃんのお肌をどの程度の色味にすると神秘的で美しく、そして可愛らしく見えるのかを先輩や講師に教えてもらいながら、一つひとつ微調整を重ねてレタッチを仕上げていきます。

こうして何度も質問しながら、撮影した写真を自分自身でレタッチし、一枚の写真を完成させられるようになっていくのです。

「一人で悩まない」ことが、上達への近道

スリーピングニューボーンフォトアカデミーでは、座学だけでなく、5回もの撮影同行研修が用意されています。
撮影後の写真添削やレタッチについてのフォローもあり、学んだ知識を実際の撮影に活かしながら少しずつ技術を身につけていける環境が整っています。

撮影し、先輩や講師に見てもらい、具体的なアドバイスを受け、もう一度挑戦する。
その繰り返しが確かな技術と自信につながっていきます。

何より、すぐ近くで先輩や講師がサポートしてくれる環境があること。
これからニューボーンフォトグラファーを目指す方にとって、知識を学ぶだけでなく実際に撮影できる力と、自分の写真に自信を持つための力を身につけられる場所。

それがスリーピングニューボーンフォトアカデミーです。

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Sleeping Newborn Photo
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スリーピングニューボーンフォトアカデミー

ニューボーン(新生児)専門のフォトグラファーとして活躍できるアカデミー。写真の技術だけでなく、産後のママとのコミュニケーションの取り方など現場でしか学べないスキルが身に付きます。