ニューボーンフォト 撮影 実習研修 想いをつなぐ

カメラマンの大事な仕事の一つにアカデミー生の同行撮影というものがあります。

スリーピングニューボーンフォトアカデミーでは、新生児の扱い方、お母様との接し方、撮影の技術など、一人前のニューボーンフォトグラファーになるためのノウハウを教えています。

アカデミーでは実際に産院の撮影にアカデミー生も同席し、現場での実習で学んでいきます。

座学やお人形相手だけでは決して学ぶことの出来ないリアルな実習を行なっていくのです。

リアルな赤ちゃんは手足を動かしたり、不快であれば泣いてしまいます。

個々の赤ちゃんに合わせた接し方、
何故赤ちゃんは泣いているのか、
どうしたら泣き止むのか、
産後のお母様との接し方、

これは現場で経験を積まなければ習得出来ない技術です。

このリアルな実習こそがアカデミー生の学びには不可欠なものですので、スリーピングニューボーンフォトのアカデミーでは現場実習が5回あります。

ここまで現場の実習に力を入れているニューボーンフォトのアカデミーは少ないではないでしょうか。

私たち現場のフォトグラファーはアカデミー生の現場実習を積極的に受け入れ、そして実習に取り組む上で大切にしていることがあります。

一つ目に、撮影技術を身につけてもらうこと。
前述の通り、生きている赤ちゃんと人形の赤ちゃんでは全く違います。
赤ちゃんは動きますし、泣いてしまうこともあります。きちんと意思もありますし、人形のようにされるがままではありません。
だからこそ、目の前の赤ちゃんと向き合い、赤ちゃんに合わせて撮影を行なっていく必要があります。

またお母様が思わず可愛い!と言いたくなってしまうようなポーズの付け方を身につけることも大切です。
お顔の位置や、かごの中に寝かした時の姿勢や、下に敷いているタオルの高さのちょっとした違いで赤ちゃんの可愛さは劇的に変わってしまうのです。

経験豊富なフォトグラファーの実際の対応や技術を沢山吸収し、自分のものに出来る様にしております。

二つ目に、あくまで大切なのはご家族様と赤ちゃんであること。
ご家族様の眼線に立てば、見るからに手つきの慣れていないアカデミー生が自分の大切な赤ちゃんに触れるなんてとても心配なことかと思います。
だからこそ、フォトグラファーはアカデミー生の動きを常に注視し、事故に繋がらないように最善の注意を払っております。

赤ちゃんとご家族様の思い出を作っていくスリーピングニューボーンフォトは安全で安心であることが第一優先であることをアカデミー生にもしっかりとお伝えしています。

アカデミー生であっても、お客様の前では一人のフォトグラファーの自覚をしっかりと持った上で現場実習を行なっております。

最後に、アカデミー生がこのスリーピングニューボーンフォトを好きになってほしいということです。
スリーピングニューボーンフォトはただ新生児期の写真を撮るだけでなく、ここから始まる赤ちゃんとご家族様の絆を写真の中に残しております。
その大切なご家族様の思い出づくりに携われることにやりがいを感じ、この仕事をやりたいと思ってもらえるようにスリーピングニューボーンフォトの在り方を伝えています。

このように現場のフォトグラファーはアカデミー生と接し、技術的な面だけではなく沢山の想いを新しいフォトグラファーの卵へと繋いでいます。

想いを繋ぎ、想いを共有し、そして高め合うことで経験のあるフォトグラファーもこれからフォトグラファーになる方も同じ想いを持って撮影に臨んでいるのです。

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Sleeping Newborn Photo
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スリーピングニューボーンフォトアカデミー

ニューボーン(新生児)専門のフォトグラファーとして活躍できるアカデミー。写真の技術だけでなく、産後のママとのコミュニケーションの取り方など現場でしか学べないスキルが身に付きます。

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