スリーピングニューボーンフォトアカデミー充実の撮影同行研修

スリーピングニューボーンフォトアカデミーでは、実際の撮影現場への同行研修があります。

アカデミーを受講する前、色々なカメラ講座やセミナーを調べましたが、撮影現場での同行研修があるところは、あまり他にありませんでした。

それが、スリーピングニューボーンフォトアカデミーでは5回もあります!!とっても贅沢♪

たっぷり5回、どんな内容になるのかな?3回目くらいからは、私も一人でできるようになってるのかな?とずっと楽しみにしていました♪
アカデミーの座学で赤ちゃんの安全な巻き方をしっかり勉強し、可愛く見えるポージングや構図を練習し、お人形ではもうばっちり撮影できるようになっていました。本物の赤ちゃんは初めて!


まずは赤ちゃんの巻き方を実践します。
お人形とは全然違う新生児のふにゃふにゃの身体、手足に力も入るし、もぞもぞ動く。

座学できちんと勉強し、練習したのに、実際の現場では10分の1程度しか力を発揮できませんでした。
あまりに時間がかかってしまうと赤ちゃんも泣き疲れてしまうので、先輩フォトグラファーにアイコンタクトで「バトンタッチ」をお願いしました(笑)

すると、先輩フォトグラファーが赤ちゃんの手を握り「大丈夫だよ~」と優しく声をかけながら、安全に手際よく巻き始め、サササッと巻き終わると赤ちゃんも心地良さそうに寝息をたてていました。

そして先輩フォトグラファーが撮影をしている合間に、何カットか一緒に撮影します。

やっぱりプロは違う、さすがだなぁ。と感心し、同時に「私はどうすればよかったのか?座学で学んだ時と何が違っていたのか?」を考えました。

ふにゃふにゃの赤ちゃんをどれくらいの力で触って良いのか、もぞもぞ動く手足をどのようにして安全に巻いていくのか…。
何もかもが、お人形と違い、実際の赤ちゃんだと思うようにできないことだらけ…。

生まれたての繊細な新生児を撮影するために、できない・分からないままでは絶対にいけません。でも、1回じゃやっぱりできないし、分からないのです。

なるほど、だからスリーピングニューボーンフォトアカデミーではしっかり5回、同行研修があるんだ!と納得しました。
1回目できなかったことを2回目はできるように、2回目できなかったことを3回目できるように…。

もちろん5回の研修で、完璧に一人で撮影できる様になるのは難しいですが、様々な状況を現場で経験することで、スリーピングニューボーンフォトの撮影技術が少しずつ身に付いていきました。

安心・安全なニューボーンフォトの撮影をするために、同行研修の充実は大切なことでした。

スリーピングニューボーンフォトアカデミー

ニューボーン(新生児)専門のフォトグラファーとして活躍できるアカデミー。写真の技術だけでなく、産後のママとのコミュニケーションの取り方など現場でしか学べないスキルが身に付きます。

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